【遊戯王】新ルールと新召喚法について一晩考えて分かったこと②【クリッターが強い?/相性の良いカードとは?】

クリッターが強い?

リンクモンスターは「効果欄に記載された条件を満たしたモンスターをフィールドから墓地に送り、エクストラデッキからリンク召喚できる」モンスターです。

つまり、エクシーズ召喚以上に召喚条件が緩いにも関わらず、融合召喚のように「融合」カードなどの特殊なカードを必要とせず、シンクロ召喚のように素材モンスターをフィールドから墓地に送るだけで場に出すことができてしまいます。

このことから、私は《クリッター》や同様の効果を持つモンスターが今後活躍するようになるのでは、と考えています。

例えば、《クリッター》を含むモンスターで《デコード・トーカー》(効果モンスター2体以上/LINK3/上/左下/右下)をリンク召喚し、即座に《クリッター》のサーチ効果を狙うことができます。

これだけではシンクロ召喚とさほど変わらないように思えますが、リンク召喚にレベルは関係なくチューナーも必要ないので、リンクモンスターによってはシンクロ召喚よりも扱いやすいことが分かります。

また、《魔界発現世行きデスガイド》で特殊召喚した《クリッター》はシンクロ素材にはできませんが、リンク召喚には問題なく使用できるので、こちらもまた相性が良いことは間違いないでしょう。

《クリッター》と類似する効果を持つモンスターは、【超重武者】では《超重武者装留イワトオシ》、【昆虫族】では《共振虫》などが挙げられます。

《クリッター》の効果とあまり関連性はありませんが、変わったところでは、墓地に送られるだけで効果を発動できる「彼岸」モンスターや、何度も自己蘇生を行える《粋カエル》も、リンク召喚と相性が良いはずです。

相性の良いカードとは?

「《クリッター》のようにフィールドから墓地へ送られることで効果を発動できるモンスター」「『彼岸』モンスターのように墓地へ送られることで効果を発動できるモンスター」「《粋カエル》のように何度も墓地で効果を発動できるモンスター」は上で既に挙げてしまったので、また別の観点から、リンク召喚と相性の良いモンスターをご紹介します。

それは《創造の代行者 ヴィーナス》です。

《創造の代行者 ヴィーナス》は500ライフを払って《神聖なる球体》を特殊召喚するというモンスターで、シンクロ召喚やランク2エクシーズ召喚を行いやすいモンスターとして知られていました。

マスタールール4からはエクストラモンスターが扱い辛くなり、そのようなモンスターは瀕死状態に思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、このカードの場合はむしろ逆です。

特殊召喚した《神聖なる球体》はシンクロやエクシーズ召喚の素材にせず、リンク召喚の素材にしてしまいましょう。

《電影の騎士ガイアセイバー》(モンスター2体以上/LINK3/左/右/下)という非常に扱いやすいリンクモンスターも既に判明しており、質より量を優先した、1枚で大量展開が可能なモンスターは《創造の代行者 ヴィーナス》のように再び日の目を見るようになるかもしれません。

《創造の代行者 ヴィーナス》と同様の効果を持つモンスターとしては、他に《雲魔物-タービュランス》などが挙げられます。

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