【デッキ詳細】剣闘獣総監エーディトル搭載型・剣闘獣


※動画内で対戦毎に若干構築が変更されている場合があります

デッキ詳細

モンスター20枚

3《剣闘獣アンダル》
3《剣闘獣アウグストル》
2《剣闘獣ノクシウス》
2《E・HERO プリズマー》
2《剣闘獣ダリウス》
2《剣闘獣ベストロウリィ》
3《レスキューラビット》
3《スレイブタイガー》

魔法11枚

3《予想GUY》
3《ヒーローアライブ》
1《ハーピィの羽根帚》
3《剣闘訓練所》
1《死者蘇生》

罠9枚

3《和睦の使者》
3《リビングデッドの呼び声》
3《剣闘獣の戦車》

エクストラデッキ15枚

1《剣闘獣ヘラクレイノス》
1《剣闘獣ネロキウス》
1《剣闘獣総監エーディトル》
1《剣闘獣アンダバタエ》
2《剣闘獣ガイザレス》
1《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
1《No.39 希望皇ホープ》
1《十二獣タイグリス》
1《十二獣ライカ》
2《十二獣ブルホーン》
1《デコード・トーカー》
2《ミセス・レディエント》

デッキ解説

《剣闘獣総監エーディトル》《剣闘獣アンダバタエ》を新規採用した【剣闘獣】デッキ。
《剣闘獣総監エーディトル》《剣闘獣アンダバタエ》はいずれも融合素材が重い代わりに、《剣闘獣ヘラクレイノス》《剣闘獣ガイザレス》などの強力な「剣闘獣」融合モンスターを特殊召喚できる優秀な効果を持っている。
しかし、新マスタールールでは、リンクモンスターでEXモンスターゾーンを拡張しなければ特殊召喚効果を発動できない為、一工夫必要となる。
基本的な回し方はスタンダードな構築の【剣闘獣】とほぼ同じだが、今回は《剣闘獣総監エーディトル》を融合召喚しやすくする為に《剣闘獣アウグストル》3枚を採用し、リンクモンスターをリンク召喚しやすくする為に《レスキューラビット》3枚などを採用した。
《剣闘獣アウグストル》《剣闘獣ダリウス》で手札と墓地の「剣闘獣」モンスターを特殊召喚し、レベル5以上の「剣闘獣」モンスター2体と地属性かレベル4のモンスター2体を揃えることで、《ミセス・レディエント》《剣闘獣総監エーディトル》に加え、《剣闘獣総監エーディトル》の効果で「剣闘獣」融合モンスター1体を特殊召喚できるようになる。
《スレイブタイガー》などの展開札が手札に複数枚ある場合はメインフェイズ1で揃えられないこともないが、主に《剣闘獣ガイザレス》が戦闘を行ったメインフェイズ2での動きとなる為、やや遅い展開になりがちである。
《剣闘獣ヘラクレイノス》《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚して相手にターンを渡すこと自体は強力で、次の自分ターンでさらなる展開を狙えるが、ワンキルが難しいことから、モンスター効果などで逆転されてしまうことも多かった。
可もなく不可もなく、良調整といってしまえばそれまでだが、私個人の意見としては、どこか物足りない性能のように感じた。

参考動画

【遊戯王ADS】剣闘獣総監エーディトル搭載型・剣闘獣【YGOPRO】 – YouTube

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