【カード考察】7月8日(土)発売『サーキット・ブレイク』に「導爆線」が収録!

カード詳細

《導爆線》
通常罠
(1):このカードと同じ縦列のカード1枚を対象として、セットされたこのカードを発動できる。そのカードを破壊する。

カード考察

シンプルな効果の通常罠カードが新たに登場。

《爆導索》を意識したと思われる効果とイラストを持つカードで、《爆導索》が自分と相手のカードを破壊するのに対し、《導爆線》は自分か相手のカードのみを破壊する。

対象に取れるカードは同じ縦列に存在するカードのみという条件があるが、発動さえできればノーコストでカード1枚を破壊できるフリーチェーンの罠カードとして運用できる為、ある意味では汎用性が高く、強力なカードであるといえる。

自分のモンスターでEXモンスターゾーン1つを埋めた状態で、残ったEXモンスターゾーンと同じ縦列に《導爆線》をセットしておけば、相手は残ったEXモンスターゾーンにしかEXデッキからモンスターを特殊召喚できなくなるので、発動しやすくなるかもしれない。

「セットされたこのカードを発動できる。」という一風変わったテキストを持ったカードでもある。

この一文により、《ジャンク・コレクター》などの罠カードの効果をコピーするカードや、《バブルイリュージョン》などの手札から罠カードを発動できるようにするカードに対応しなくなる(裁定不確定)。

今後《処刑人-マキュラ》が禁止から緩和されたり、《ジャンク・コレクター》《バブルイリュージョン》のような効果を持つカードが登場する可能性も否定できない為、覚えておいて損はないだろう。

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