【カード考察】7月8日(土)発売『サーキット・ブレイク』に「亡龍の戦慄-デストルドー」が収録!

カード詳細

《亡龍の戦慄-デストルドー》
チューナー/効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

カード考察

チューナーが新規登場。

LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体のレベル分だけレベルを下げて、自身を手札・墓地から特殊召喚できる効果を持つ。

レベル7・闇属性・ドラゴン族・低攻撃力というサポートカードに長けたステータスを持っていることから、サーチしたり墓地へ送る手段自体は豊富に存在する。

《亡龍の戦慄-デストルドー》の登場で、《終末の騎士》の効果で《亡龍の戦慄-デストルドー》を墓地へ送るだけで、レベル7シンクロ召喚が行えるようになった。

また、《クリッター》《黒き森のウィッチ》などの墓地発動効果持ちモンスターを即座にシンクロ素材にできるようになった点も評価できる。

特に、自身の効果で特殊召喚した《亡龍の戦慄-デストルドー》はフィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻ってしまうが、《クリッター》と共にシンクロ素材にした場合は即座に手札に加え直すことができる。

他にも、モンスター1体のレベルを上げられる効果を持つモンスターを対象にした場合はレベル8以上のシンクロ召喚も可能になり、守備力が3000もあることから《影のデッキ破壊ウイルス》のリリースにできることも覚えておきたい。

非常に汎用性と拡張性に富んだ優秀なカードであることに違いはないのだが、やはりLP半分という発動コストは決して軽くない為、使う際はLP消費を補う、もしくは無視できる戦術を予め用意してデッキを組みたいところである。

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