【カード考察】6月3日(土)発売『デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編-』に「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」が収録!

カード詳細

《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻2000/守2000
「サイバー・ダーク」効果モンスター×5
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

カード考察

【サイバー・ダーク】に融合モンスターが新たに登場。

《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》のリメイクモンスターと思われ、融合素材指定が緩くなった代わりに融合素材数が2体増えている。

現存する「サイバー・ダーク」効果モンスターは自身を含めて5種類であり、融合モンスターを除くと3種類しか存在しないこともあって、融合召喚には何らかの工夫が必要である。

最も手っ取り早いのは墓地肥やしをして《オーバーロード・フュージョン》を発動することだろうか。

闇属性・機械族という専用の墓地肥やしカードを複数種類持つ種族にテーマが属していることに加え、《未来融合-フューチャー・フュージョン》による墓地肥やしも可能な為、融合素材5体を墓地へ送るのもそう難しくはないだろう。

《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の元々の攻撃力は2000だが、自身の効果で墓地の攻撃力5000の《Sin トゥルース・ドラゴン》などを装備すれば、自力で攻撃力7000という破格の攻撃力を得ることもできる。

また、自身の効果で装備したカードを③の効果で墓地へ送ることで1度はカード効果を打ち消せるが、墓地へ送る装備カードは自分フィールドであれば何でも構わない為、予め装備カードを多めに採用しておくことで、複数回カード効果を打ち消せるようになる。

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画像の説明文
デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-
発売日:2017年6月3日 (土)
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