【カード考察】4月15日(土)発売『コード・オブ・ザ・デュエリスト』に「戦線復帰」が収録!

カード詳細

《戦線復帰》
通常罠
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

カード考察

シンプルな効果の通常罠カードが新たに登場。
あらゆるモンスターをフリーチェーンで完全蘇生できるという強力な効果を持つ。
守備表示で蘇生しなければならない為、自分ターンに発動した場合は戦闘に参加できないが、効果を発動したり、リンク召喚などの素材にしたりなど用途は多い。
今後は永続カードの再利用手段がない限り、《リビングデッドの呼び声》《竜魂の幻泉》などの蘇生効果を持つ永続カードよりも《戦線復帰》が優先して採用されることになるだろう。
もちろん、《リビングデッドの呼び声》は攻撃表示で特殊召喚でき、《竜魂の幻泉》は蘇生したモンスターを幻竜族にする効果を持つ為、一概にどちらが優秀かを断定することはできない。
カードの性質上、発動後墓地に送られるので魔法&罠ゾーンを圧迫せず、基本的にいつでも発動できるというのは、上記のカードと完全蘇生カードの代名詞である《死者蘇生》の利点を受け継いでいるといえるだろう。
ただ、リンクモンスターは守備表示で存在できないので、《戦線復帰》で蘇生することはできない(裁定不確定)。

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