【カード考察】4月15日(土)発売『コード・オブ・ザ・デュエリスト』に「ランカの蟲惑魔」が収録!

カード詳細

《ランカの蟲惑魔》
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1500/守1300
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「蟲惑魔」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのセットされたカードを持ち主の手札に戻す。その後、自分の手札から魔法・罠カード1枚をセットできる。この効果は相手ターンでも発動できる。

カード考察

【蟲惑魔】に新たなモンスターが登場。

召喚時に「蟲惑魔」モンスター1体をサーチできる優秀なサーチャーであり、【蟲惑魔】を組みやすくなり、出張しやすくなった。

②の効果は、「蟲惑魔」モンスター共通の「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードへの効果耐性。

③の効果は、一見何の意味もないように思える効果だが、相手の除去カードの対象になった自分のセットカードを手札に戻すことで、その除去を回避しつつ新たにカードをセットできる。

また、同じカテゴリである《ティオの蟲惑魔》の効果でセットしたカードはセットした次の自分ターンのエンドフェイズに除外されてしまうが、その前に《ランカの蟲惑魔》の③の効果で回収することで、デメリットを打ち消すことができる。

他には、《古代の採掘機》でセットしたカードはそのターン発動できないが、《ランカの蟲惑魔》の③の効果で回収することで、実質的にセットしたターンに発動できるようになる。

関連商品

画像の説明文
CODE OF THE DUELIST
発売日:2017年4月15日 (土)
【楽天市場】【Amazon】
【参考動画まとめ】

コメントを残す