【カード考察】4月15日(土)発売『コード・オブ・ザ・デュエリスト』に「星杯の守護竜」が収録!

カード詳細

星杯の守護竜 [ドラゴン族/風/★1/ATK 400/DEF 400]
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

カード考察

【星杯】に効果モンスターが新たに登場。

①の効果で自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とするカード効果を打ち消すことができ、手札からでも発動できる為、奇襲性は高い。

とはいえ、昨今では対象を取らない効果のカードも増えてきた為、①の効果は②の効果を発動する為に自身を墓地へ送る手段の1つとして考えた方が良いかもしれない。

②の効果はリンクモンスターの存在が前提となっているが、自身を墓地から除外するだけで、通常モンスター1体を守備表示で蘇生できる。

【星杯】であれば、②の効果で「星杯」通常モンスターを蘇生し、「星杯」リンクモンスターと共にリンク召喚を狙うことになるのだろうか。

①の効果も②の効果も「星杯」カードを指定しているわけではない為、【星杯】以外のデッキであっても採用を検討できる優秀なモンスターだといえるだろう。

もちろん、②の効果で蘇生するモンスターは通常モンスターであれば何でも構わない為、《青眼の白龍》などの強力な通常モンスターを蘇生することもできる。

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画像の説明文
CODE OF THE DUELIST
発売日:2017年4月15日 (土)
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