【カード考察】海外版『マキシマム・クライシス』に『SPYRAL MISSION – Rescue』が収録!

カード詳細

《SPYRAL MISSION – Rescue》
永続罠
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):「SPYRAL MISSION – Rescue」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。そのモンスターを手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

カード考察

【SPYRAL】に永続罠が新たに登場。
「SPYRAL」カードであると同時に「SPYRAL MISSION」カードでもある為、《SPYRAL Master Plan》でサーチできる。
「SPYRAL MISSION」カードの共通効果である「このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される」というデメリットを持つが、その効果は強力そのもの。
②の効果で毎ターン「SPYRAL」モンスター1体をサルベージできる為、《SPYRAL Super Agent》を何度も再利用したり、《SPYRAL Quik-Fix》の手札コストを確保したりなど、様々な用途が考えられる。
永続罠カードである為、自分ターンでも相手ターンでもフリーチェーンで発動でき、自壊してしまう3回目の自分エンドフェイズまでに、最大で6枚のカードをサルベージできることになる。
また、自壊してしまった後も、③の効果で自身を墓地から除外することで「SPYRAL」モンスター1体を蘇生できる為、無駄がない。
もちろん、③の蘇生効果は《おろかな副葬》《バージェストマ・マーレラ》などで《SPYRAL MISSION – Rescue》を直接墓地へ送っても発動でき、それらのカードを「SPYRAL」モンスター限定の蘇生カードとして扱う手もある。

参考動画まとめ

SAKAZUKI GAMES YGOPRO – YouTube

オススメノ商品

コメントを残す